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ミュンヘンのクライミングジム

ミュンヘンの中心マルエン広場から地下鉄で十数分のところにあるDAV Kletternzentrum Munchenと言うクライミングジムへ行ってきました。
Kletternとはドイツ語でアルパインとかクライミングと言う意味で、Zentrumはセンターと言う意味らしい。ちなみにボルダーはBouldern。

受付で、”Ich spreche Deutsch nicht.”とドイツ語で、すると受付の兄ちゃんが’No, Problem’と英語で応えてくれた。凄いドイツではほとんど皆英語が話せる。
Visitorは14.5ユーロ(2,300円ぐらい)とのこと。入会金はなかった。
お金を払ったら、クッキーをプレゼントされた。

とにかく大きい!IndoorだけでなくOutdoorの人口壁もある。建物は4階建で、室内は1階から4階までの吹き抜けエリアにルート壁、2階はルート壁が見える休息所、食べ物が売っているカウンターと入り口受付、3階はセミナールーム、4階はボルダー壁となっている。

屋外には、クライミングパークのようで、コンクリートでボルダー壁ルート壁が作られていてかなりの数のルート数だ。そして、建物の側壁もルート壁となっていてルート数は想像もできないほどにある。Webでルートリストをみたら400以上もあった。
今は冬で外でクライミングしている人はいなかったが、夏は屋外で気持が良いだろうな。
独りで来ているので、屋内の4階でボルダー壁で少し遊んで、室内見学をした。1階へ下りると、周りがガラス張りになっている部屋の中にも壁があって、その部屋の中でインストラクター2人が子供たちに教えていた。クライミング技術を向上する目的と言うよりは、クライミングを通じて楽しくスポーツをするといった感じだ。

平日の15時半だと言うのに子供、お母さん、お爺さんまで沢山の人々で賑わっていて、普通のスポーツジムのような雰囲気だ。しっかりクライミングが市民権を得ているようで、どこかの国のように変った人間がやるスポーツではなく、普通にクライミングをスポーツとして楽しんでいる。

休息所は、吹き抜けになっている2階からクライミング壁が見え、登っている人達が目の前に見える。多分、コンペの時は応援席になるんだろう。
休息所でジョッキーでビールを飲んでいる人がいた。カウンターでビールも売っている。
さすがドイツだ。ビールは水と同じなのだ!

なかなか外国のクラミングジムを見るのも刺激になってよい。何よりも、ジモチーに混じって何気なくジモチーと同じ日常生活を行動するのが僕は好きだ。
ジムから地下鉄の駅へ行く街中、普通の人達が住んでいる住宅街やお店などその街の雰囲気を感じながら歩いた。


Gym1 ジムの入り口外観
Gym15 入り口、受付には人々が列をなしています。
Gym3
屋外にあるボルダー壁。写真では見えないけど、右奥までずっと続いています。
 
Gym4
 屋外のルート壁
Gym5_1  スラブ壁?
Gym9  建物の側面も全てルート壁
Gym12_1  室内の様子。
 吹き抜けエリアはルート壁,
2階は休息所になっています。
Gym11 登ってますね
Gym16  クラックもあります
Gym17  被りもあります。
Gym22  ガラス張り部屋の中でキッズスクール
Gym18   2階の休息所
Gym20   パン、ピザ等の食事もの、飲み物も充実
  ビールもあります
  
Gym23  
4階のボルダーエリア
Gym24  

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コメント

お~、なかなか楽しそうですね。ドイツも。
テープとかは貼ってないようだから、ルート図集とかがあるんですかね?

投稿: climber-h | 2007年2月 7日 (水) 00時48分

>climber Hさん、こんばんは。
う~ん、ルート図集はなかったような。ホールドの色でルート作っているようです。壁が豊富にあるので、密度を濃くルートを無理やり作る必要がないようです。外岩行きたいよ~!
エアーダンス落としたそうで、おめでとうございます。私も頑張らなくては・・・。

投稿: 本人 | 2007年2月 7日 (水) 22時19分

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